モンブラン 最高級万年筆 マイスターシュテック149とは

ドイツのモンブラン製の万年筆であるマイシュターシュテック149は、 最も著名な筆記具であり、誰もが認める最高級の万年筆の1つです。
1924年の発売以来、世界中の人たち、とりわけ多くの著名人も マイスターシュテックに魅了され、 歴史的な調印式などの場面にも数多く使われてきた万年筆でもあります。
まさに、万年筆の代名詞といっても過言ではないでしょう。

モンブラン社は、1906年、アウグスト・エーベルシュタインとアルフレッド・ネヘミアスの2人が、旅行中にインクタンク式万年筆と衝撃的な出会いの後、 クラウス・ヨハネス・フォスも加えて、 万年筆製造メーカ「シンプロ・フィラーペン・カンパニー」を立ち上げたのが 始まりです。
その後、試行錯誤の末、1924年、モンブラン万年筆の代表傑作である、 「マイスターシュテック」が発表されます。
この「マイスターシュテック」により、モンブランは、万年筆メーカとして 不動の地位に位置することなります。

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マイスターシュテックの魅力1:最高級のシンボル

マイスターシュテック「149」は、モンブランのマイスターシュテック シリーズの中でもフラッグシップとなるモデルです。
熟練の職人工により手仕上げされ、ディティールにまで職人のこだわりが 追求された、高い完成度には、多くの人が憧れているモデルといえましょう。

ペン先には、18金にプラチナの装飾が施され、アルプスの最高峰である 「モンブラン」の頂をイメージした、「ホワイトスター(白い星)」が 刻印されています。
さらに、マイスターシュテックには、モンブラン山の 標高”4810”が刻まれており、”万年筆の最高峰”のステータスを 示してます。

マイスターシュテックの魅力2:最高の書き味

マイスターシュテックのボディは、ブラック・プレシャス・レジンという、 モンブランの独自開発による樹脂で出来ています。
このボディは少し太く感じる方もおられますが、実際に手にしてみると、 手へのなじみ方が抜群で、まさに筆記具のために産み出されたものであることが 実感できます。

「マイスターシュテック」とは、ドイツ語で「傑作」という意味で、 その名の通り、1924年の発売以来、今も尚、愛され続けています。
是非、この「傑作」となる最高の書き味を、味わっていただきたいと思います。

モンブランの万年筆のシリーズ

モンブランの万年筆には、「マイスターシュテック」シリーズとは別に、 「ポエム」シリーズや「スターウォーカー」シリーズがあります。
シリーズはそれぞれに魅力がありますが、大事な点は、人それぞれに書き癖や好みがあるので、 ご自分にあった万年筆を選ぶことです。
大きなポイントは、「重さ」「長さ」「太さ」「重心」です。
なるべく持ち味の感触を確かめてからのご購入をオススメします。
またペン先にも種類があるので購入時には注意してお求め下さい。

モンブラン 149