国内の船旅

スポンサードリンク


船旅が最近、流行っているようです。
誰にも邪魔されなく、海の上でゆっくりと、夫婦や家族だけの時間を楽しみたい、という方が増えているのではないでしょうか。
ただ、船旅はよく分からない、高価ではないのか、といった心配もあると思います。
船旅・クルーズのツアーを探していただければ、きっとご自分の理想の旅が見つかるのではないかと思います。

国内の船旅<

スポンサードリンク

船旅の魅力

船の旅といいますと、どのようなことを思い浮かべますでしょうか?
映画「タイタニック」のようなものでしょうか?
恐らく誰にでも、陸地での喧騒から離れ、ゆっくり海を眺めながら 旅をしてみたい・・・、そう思うことはあるのではないでしょうか。

確かに、船旅といいますと、「タイタニック」のような高価な旅を 思ってしまいますが、国内のツアーですと、それほど割高ではないのです。
もちろん、ピンキリで、正直凄い豪華でお値段も張るものもあります。
しかし、船旅のツアーでは、ホテル代、食事代、船内の各種イベント、すべて 込みの値段ですので、トータルで考えるとそれほど高いものではないと思います。

しかも、船旅は、飛行機やバス・車では絶対に味わえない、貴重な時間、体験、楽しい思い出作りを することが出来ます。それを考えれば、あまり特別に考えなくてもいいかと思います。
是非、一度、各社の船旅のツアーの情報をチェックしてみてください。
きっと、お気に召されるツアーが見つかると思います。

日本国内の船旅−客船の種類

ここでは、船旅でお世話になる、有名な客船についてご紹介します。

飛鳥II(ASUKA II) プレミアム船 (運営:郵船クルーズ)
日本最大級の豪華客船です。この船の名前は聞いたことがある方も多いかもしれません。
超一流のレストランやバー、クラブ、あらゆる面で整った設備は申し分ありません。
まさに豪華客船といった感じで、最高級の気分が味わえます!

ぱしふぃっく びーなす(Pacific Vinus) カジュアル船 (運営:日本クルーズ客船 )
最新鋭の豪華客船です。「ふれんどしっぷ」というモットーの元、乗務員による 細かい気遣い、サービスで最高のおもてなしを受けられます。
最新の客船だけあって、素晴らしい設備が整った環境・サービスにより、 すばらしい旅が満喫できることは間違いないでしょう。

にっぽん丸 カジュアル船(運営:商船三井客船)
デザインコンセプトは「海の別世界」。近代の日本調をイメージしたという船内は、 洋風の中にどこか日本の文化を感じさせます。
王族や政府高官も使用するという由緒正しい船でもあります。

ふじ丸 FUJIMARU カジュアル船(運営:日本チャータークルーズ)
1988年に日本最大級の大型豪華客船として誕生しました。
船内のイメージは、シティとリゾートをあわせた豪華な船内で、設備も充実しています。

きそ M.S. KISO(運営:太平洋フェリーサービス)
「苫小牧」「仙台」「名古屋」を定期運行している船です。
2005,2006年は「フェリーオブザイヤー」を受賞するなど、高い評価を得ている船でもあります。
船内イベントも充実しており、船長のトークショーなど面白いイベントやオリジナル商品の販売なども あるのが特徴です。
ちなみに、土曜ワイド劇場の船越英一郎さん主演のドラマ「船長シリーズ」の撮影でも使われました。

船旅で心配なこと?

船旅が始めての方のために、ちょっと気になるであろう点を挙げてみます。

船酔をしないか心配ですが、大丈夫でしょうか・・・?
絶対にしないとは言えませんが、今の船ですとスタビライザーという船揺れを抑える機構がありますのでひどくは感じないと思います。
気になる方は酔い止めを飲んでおくことをおすすめします。 また、医務室もありますので、薬などを処方してもらえますので安心して旅行できると思います。
船の設備やイベントに参加すれば、船酔いも飛んでしまう方もいますので、船酔いはなるべく気になさらずに、楽しんでいただければと思います。

船内で着るものは、特別なものを用意しなくてはいけない?
豪華客船のディナーですと、タキシードやドレスで参加しなくてはいけないイメージですが、日本ですとスーツでも大丈夫です。フォーマルでも大丈夫な場合もあります。
気になるようでしたら、ツアー会社などに確認していただければと思います。