スポンサードリンク
オリジナル本を製本したい!
最近は、どのご家庭にもパソコン、デジカメ、プリンタを持つようになりました。 ご家族の成長をデジカメで写真を撮ったり、自分の趣味などで小説や文書を パソコンに書き溜めたりしていることと思います。 そうすると、人に見せたい、1つの形=「本」として残したいと思うのではないでしょうか? でも、本にするなんて・・・お金がかかるなあ、ちょっとの部数だけ作るだけでいいのだけど・・・ と思っている方!最近は、気軽、簡単に本にすることができるのです!
製本のやり方
基本的には製本サービスを行っている業者に依頼するのがお安く、キレイに仕上げる事が できます。あまり手間暇かけずに製本をしたい方は製本サービスを利用されることを オススメします。 また、手作りで製本をすることもできます。そのときは、専用の道具、技術などを 通信販売や手作り本教室などで学ばれることをオススメします。 また、初心者の方は、「製本キット」として製本道具や作り方がまとまったものも販売されているので、そちらもご参考にされるとよいかと思います。
★製本の種類★
製本の種類1:無線とじ
無線とじは、ページ数が多い本によく使われる綴じ方です。電話帳をイメージしてください。 本の背中を専用の接着剤で固めて、表紙を厚手の紙で巻いて綴じます。
製本の種類2:中綴じ
1つのページを真ん中で2つ折りにして、真ん中をホチキスで止めたものです。 週刊誌をイメージしてください。見開きやすく、見やすい綴じ方です。
製本の種類3:上製本
型押しの紙、布、皮などを巻きつけて、しっかりと綴じる方法です。 書店で売られているハードカバーのような、非常に仕上がりがよく、 とても高級感がある製本となります。 学位論文などの製本では、この上製本を行うことが多いです。
製本の種類4:リング製本
リングにより綴じる方法で簡単に製本ができます。 昔の写真アルバムやルーズリーフをイメージしてください。 自作のカレンダーを綴じるのに使うと便利です。
製本の種類5:製本テープによる製本
複数枚の契約書は、重要事項が書かれていてお客様等に提出するときは、 改ざん防止のためにも袋とじで製本することがあります。 このようなときは製本テープを使用すると便利です。 簡易的に製本したければ、この製本テープを利用して製本します。 ホチキスなどで止めるよりはしっかりと綴じることができます。 ただし、枚数が多いときは、テープは使わない方がよいです。