テレビ(TV)の廃棄

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現在、テレビを廃棄、処分のに、リサイクル料金がかかるのは ご存じの方は多いともいます。

ただ、実際にテレビ廃棄するとなると、昔は無料で粗大ゴミで捨てられたのに、 それなりの費用を払うのに躊躇してしまうのではないでしょうか?

また、現在の法制度は、テレビの種類によっては、リサイクル法になったり、 粗大ゴミ扱いになったりと複雑です。

ここでは、テレビを廃棄する際に面倒なことを考えずに、なるべく費用を安くでき、楽に廃棄・回収できる方法、注意点についてをご紹介します。

テレビの廃棄方法

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■テレビの廃棄 ・・・テレビの種類で廃棄料金・廃棄方法が異なります

テレビなどの家電の廃棄は、2001年に施行された「家電リサイクル法」により 家電製品協会 家電リサイクル券センター(通称RKC)などを通して有料でメーカが回収する 必要があります。
ですので、勝手に投棄したりすることは違法になりますので、ご注意ください。

また、この制度には、複雑なところがあり、家電リサイクル法で決められているテレビは、ブラウン管の テレビのみで、液晶テレビ、プラズマテレビ、リアプロダクションテレビは、家電リサイクル法の対象外です。

液晶、プラズマ、リアプロダクションテレビなどは、今後リサイクル法の適用が予定されていますが、現在(2008/11)では、粗大ごみの扱いになっています。
詳細はお住まいの自治体等にお問い合わせください。
※追記:2009/4よりリサイクル法適用予定

各テレビの種類に応じた処分方法を記載します。

※本ページは2008年11月現在の情報です。

■テレビの廃棄を簡単で、安く済ませる方法 :民間の廃棄回収会社を利用

ここまで、細かく書きましたが、テレビを廃棄するだけでも面倒ですよね?

そこで、便利なのが民間の廃棄回収会社です。

実は、民間の業者でも、修理してまたリサイクルしたり、廃棄物から金などの金属を取り出してそれを 再利用しようとする業者がいます。
その廃棄回収会社に依頼すると、かなり安く簡単に済ませられます。

私が依頼した業者では、電話で依頼して30分で家まで来てくれて、運搬費と回収手数料合わせて1000円で廃棄できました。 あまりの簡単さにびっくりしたほどです。
もし、簡単にテレビを処分したい方は、回収業者を利用になってはいかがでしょうか。

■テレビの廃棄での注意点

上記のような業者は、便利な一方、トラブルもあるようですのでご注意ください。

見積もりをお願いしても、モノを見ないと分からないといい、実際に廃棄する段階で 高額な出張費を要求したり、廃棄物にケチをつけて、法外な値段をふっかけてくる悪徳業者もいるようです。

ですので、まずはお近くの業者をインターネットや電話帳などで調べ、住所、固定電話番号がしっかりと 記載されているか確認してください。
それから、廃棄するものを詳細に電話で説明し、しっかり見積金額を確認しておくことです。
安さだけで判断すると逆に痛い目に遭ってしまうこともありますので、注意してください。