ウェッジウッドのワイングラスの魅力

スポンサードリンク


よい食器は、料理の見栄えを良くし、 おいしさをアップするだけでなく、 食事の雰囲気を楽しく、盛り上げることができます。
ウェッジウッドの製品は、長きに渡って使用されてきただけあり、 誰もがその美しさ、クオリティを認めるところです。
ここでは、ウェッジウッドの素晴らしい製品の中のワイングラスの 魅力についてご説明します。

スポンサードリンク

■ウェッジウッド社(Wedgwood & Corporation Limited)とは?

ウェッジウッド社とは、イギリスの伝統的な高級陶磁器メーカです。
ウェッジウッド社の歴史は長く、イギリスの陶芸の父といわれる、 ジョサイア・ウェッジウッドにより、1759年に設立されました。
ウェッジウッドは、その後、イギリス国王女の シャーロット王妃やロシアのエカテリーナ2世などへも献上され、 高級陶磁器メーカーの名門として知られています。

ウェッジウッドでは、 「ジャスパーウエア」シリーズ、「クイーンズウエア」シリーズ、 「ワイルドストロベリー」シリーズといった 数々の傑作の陶器を産み出し、長きに渡って世界中で使用され、愛され続けています。

日本では、ウォーターフォード・ウェッジウッド・ジャパン社が 商品の取り扱いを行っています。

■ウェッジウッド 「クイーンズウエア」のワイングラス

ウェッジウッド クイーンズウエアとは、1765年にシャーロット王妃に 献上し、愛用されたことから、「クイーンズウエア=女王の陶器」と名づけられました。 自然でやわらかなデザインが特徴な、カジュアルシリーズです。

クイーンズウエアシリーズのベリーニのワイングラスは、 日常でも使用できるようなカジュアルなデザインで、 ワインだけでなく、お茶やジュースなどにも使用できるグラスです。

グラスとしての品質が高いのはもちろんですが、見た目もオシャレで、例えば、 これで飲み物をお客様などにお出しすれば、目を引くことは間違いないと 思います。

■ウェッジウッド 「ワイルドストロベリー」のワイングラス

ウェッジウッド ワイルドストロベリーのシリーズは、1806年に発表されて以来、イギリスを 始めとして、世界中の食卓で使われ、愛されて続けてきているロングセラーです。
ワイルドストロベリーのシリーズは、名前の通り「野いちご」や「小花」が 装飾されており、イメージとしては「キュート」といったところです。
この「野いちご」「小花」の装飾は、イギリス人がガーデニングを愛するように、 自然や植物を大切にする気持ちの表れであると思われます。

ワイルドストロベリーのワイングラスは、チューリップ型のカワイイデザインで、 野いちごのモチーフがポイントとなっています。
特に、女性の方に、このワイングラスでワインを楽しんで頂きたいと思います。

※2009年ウェッジウッドは、経営破綻し、2009/3月よりKPSキャピタルパートナーズ社と共に再建を行っています。しかし、ウェッジウッドが培った技術などは変わらず、今後も発展していくことを願いたいです。